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頑張りタイガー☆blog VF教科書(笑)

プロフィール

さーじま

Author:さーじま
 
VFプレイヤー
RN:鮫島
メイン:ベネッサ
サブ:カゲ

埼玉でベネッサ使ってます。
プレースタイルは殴り合いの暴れw

コンボ好きのマンガ好き☆


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
自分が使う
特殊な表記について。

;P(Pで浮かせ直し)
6_K(前入れK)
_P(半テンポ遅らせP)
3K_(ミドル溜め)
P+K_P(ディレイ)

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
PKP_K(JN)

JNの溜め派生で
この表記を使うこともある。
その時は察してw

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VF教科書(笑) 

2010/01/28 Thu 14:14 - category:日本VF党(笑)

□最近また流行り出した起き蹴り潰し。

VF4 の頃は、どのキャラ使いでもかなりの人が練習したんじゃないでしょーか。
そのくらい基本的な行動、テクニックの一つだったと思います。

さてなぜ廃れたのか?




□VF4 FTからVF5 になり、投げのシステムが大きく変わりました。

それまで、投げは『全て発生8F』(遅ジャイスイ、ベネ下段投げを抜かす)だったものが一新され、

『0F投げ』と『つかみ投げ(12F)』のシステムに変更されました。
技を当てた後の投げはつかみ投げとなり、発生が4Fも遅くなったのです。


これが通常の立ち合いに大きな変化を起こすことになります。

投げ抜けをしなくても簡単に投げが回避でき、さらにファジーGの存在により効果もものすごく高い防御行動
『屈伸』が大流行したのです。
(※ファジー:しゃがみから立ちGへは一瞬で移行できること)


ここから、対戦でのやりとりは以下のように革新的に変化していきました。


□屈伸の有効性があがった※ ため『最速行動』での2択が機能しない、という場面が大幅に増える。
(※ 4の時代も1F不利の時は屈伸ができた)

さらに0F投げの存在もあり、有利な側は、前D投げや前D打撃による『遅らせ行動』が主流になる。

それを受け、不利な側は屈伸にプラスして『暴れ』を選択することも大きく増えていく。

有利な側の「最速打撃はGされ、投げは回避され」「遅らせ行動は潰され」る。

そんな有利な側が頭を悩ませるという不条理が生まれました。


対戦は次の転機を迎え、Fを離れ始めることになります。


□有利な側は相手の暴れを受け、それに対応します。

遅らせ打撃ではあるが、相手の暴れには負けないタイミングで技を出す、
『体内打撃』というテクニックを生みだしました。
さらに有利な側が相手の暴れ技を避ける『有利避け』というテクニックも生まれました。

不利な側は暴れが封じられ、体内打撃の出現により避けなどの防御行動も一緒に封じられたことにより、
不利な側の不利な時間が、不利F以上に長くなってしまいました。

そこで、体内打撃への防御手段『体内避け』が生まれることになったのです。


このように互いに対応し合っていった結果、

不利で攻めるのも正解、有利で様子を見るのも正解、
成功避け後に避けを入れるのも正解『2度避け』、有利で距離を取っても正解。

と対戦は混迷を極めていきました。

当然、『事故』といわれるような安定性を欠いた対戦が増えました。



□「バーチャで強い」とは、
言い換えると「安定して勝てる」ということでしょう。


プレイヤーは、安定する戦い方を求める方向にシフトしていきました。

・リスクを抑える
・危険を避ける
・不確定要素を減らす

『受けのバーチャ』みたいなモノが主流になっていったのです。


距離をとり、不確定性の高い読み合いは避け、無理はしない。

『スカ確定』というものもこの頃登場しました。


歩きの速かったベネッサが『シューティング』と言われる戦法を編み出したのも、この流れの上でしょう。



・・・あー、長い。




そんな中で起き蹴りは『潰す』から『スカす』
にシフトしたのでしょう。

相手の起き蹴りに対して

・出したらスカして確定を入れる。
・起き蹴り出さなかったらそのまま。

安定思考の賜物(?)



で、時代はVF5Rになって
『ディレイ起き蹴り』がシステムから無くなった。

=潰すタイミングが取りやすくなった。
≒ミスしにくい=リスクが減った?

+潰した場合(CH)になってダメージが高い。


∴つまり
起き蹴り潰しウマー



ながーいけど
こんな感じかなー、と。

違う人が書いたらしらんけど。
自分はこの流れに乗ってなかったしw
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この記事に対するコメント


>名無しさん
そうですよね!
よかったw

鮫島 | #- | URL

2010/01/31 06:59 編集


ミスでした。-1からしゃがみで-2でしゃがみダッシュでしたすみません。

 | #- | URL

2010/01/30 16:19 編集


>あむざんさん
こんなに拍手とか貰えるとは思いませんでした。
てかむしろ、あまり読まれることもないだろうな、と思っていましたw


>名無しさん
あれ、-1のときだけ投げがしゃがめる、じゃありませんでしたっけ?
『基本的に相手のPをGした状況-1が屈伸ポイントで、
PK喰らったあと等-2はしゃがめない』と記憶していますた。

「この技を当てたあとは実は+2だから、投げがしゃがめないぜぇw」と
ネタ探しをしてた記憶もありますが…うーん。

まぁ確かに途中からオーヤン、AREゲーになっちゃいましたがw

鮫島 | #- | URL

2010/01/30 07:38 編集


4は-2Fまで屈伸できました。さらにしゃがみダッシュで-3Fまで投げをしゃがめましたがダッシュ中Pに潰される仕様でしたしオーヤンがあったので誰も使ってませんでした。

 | #- | URL

2010/01/30 02:52 編集


なかなかいいじゃないですか

5無印のベネの足の速さを思い出したw

あむざん | #- | URL

2010/01/30 02:11 編集


>ロートルさん
そうなんですか!
自分は4デビューなもので3以前のコトはあまり知らないんですよね。

肘のスカりにビートって…凄いですね。

鮫島 | #- | URL

2010/01/29 22:37 編集

歴史
技スカりに打撃技を入れる、いわゆるスカ確が確立されたのは5より遥か昔、3の頃です。
当時の1流プレイヤーは肘スカにきっちりとビートを決めてました。

ロートル | #- | URL

2010/01/29 16:46 編集


>すもさん
もつカレーさまです。

さーじま | #- | URL

2010/01/29 09:34 編集


もつかれw

すも | #- | URL

2010/01/29 01:29 編集

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